いぼ取り・痔の治癒・足腰痛封じ・頭痛平癒・中風除け〜京都のお寺

かけ観音寺(かけかんのんじ)

ご利益

いぼ取り、痔の治癒、家内安全、商売繁盛、開運厄除けなど

歴史

1159年(平治元年)、平治の乱に敗れた源頼朝公他30名の武士がこの峠から馬ごと転落した。しかし誰も負傷するとこなく事なきを得た。これを観音様のおかげだと喜んだ頼朝公は、峠の岩に観音菩薩を刻み込み、源家の再興を願ったという。

見所

いぼ・痔封じの流しそうめん供養が8月15日に催される。

アクセス

住所 〒601-1254 京都市左京区八瀬野瀬町21 075-701-4959

アクセス:比叡電鉄八瀬遊園駅から徒歩20分。

蟹満寺(かにまんじ)

ご利益

足腰痛封じ

歴史

「紙幡寺」が再興された。 その昔、信心深い娘が、ある日1匹の蟹の命を助けた。その後娘が蛇の化身に襲われた時、日頃娘が信仰する菩薩様のご利益により、蟹が恩返しで現れ蛇と戦い娘を守った。戦いが終わった跡には、無数の蟹と大蛇の亡骸が残った。娘親子は観音様のご守護に感謝して、蟹と蛇の霊を弔う為にお堂を建て、そこに聖観世音菩薩様をお祀りして、蟹満寺と命名したといわれる。

見所

毎年4月18日には、「蟹供養放生会」が開催される。 本堂の国宝に指定されている釈迦如来像の指の間には「衆生もらさず救済」の意味が込められており、膝をさすると足腰痛にご霊験を頂ける。

足腰痛封じ祈祷…脚気・神経痛など腰から下の諸病を封ずる秘法の祈祷。

アクセス

住所 〒619-0201 相楽群山城町綺田浜36 077486-2577

アクセス:JR棚倉駅より徒歩20分

三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)

三十三間堂〜京都の開運神社・お寺。頭痛平癒

ご利益

頭痛平癒

歴史

正式名称は「蓮華王院本堂(れんげおういんほんどう)」という。後白河上皇が平清盛に命じて1164年(長寛2年)に建立させた。 1249年(建長元年)の火災で焼失したが、1266年(文永3年)に現在残る本堂のみ復興された。

見所

1001体の千手観音様が並ぶ堂内は圧巻。その観音様のお顔の中には、必ず会いたいと思う人に似た顔があるといわれている。毎年1月15日に催される行事「通し矢」でも有名。

アクセス

住所 〒605-0941 京都市東山区三十三間堂廻り町 075-561-0467

アクセス:京都駅前より市バス206・208番で三十三間堂前バス停下車

拝観時間:8:00〜16:30(11/16〜3/31は9:00〜15:30) 拝観料:500円

日本で唯一の中風除け・中風平癒の神様〜成願寺(中風寺)

ご利益

中風除け、中風平癒

歴史

日本で唯一の「中風除薬師様」をお祀りするお寺。 由来はその昔、天空上人の母君様が中風に侵され全身不随となった。上人は一新に祈願をした。そして満願の前夜に金色の鶴ヶ丘薬師様が現れて母の病を治すための神呪を授けられた。 母君はの病は治り、上人はより一層鶴ヶ丘薬師様への信仰心を篤くして、中風の病に苦しむものを救い、健康な人には中風にかからぬよう封じたことで、中風薬師様と人々から信仰されるようになった。

見所

参拝者には必ずご祈祷が義務付けられる。 中風除け祈祷料:1500円から 中風平癒:2500円から

アクセス

住所 〒601-0763 北桑田郡美山町豊郷保土呂16 17717-6-0013

アクセス:京都市内から車で国道162号線を鶴ヶ丘まで。府道14号線で約2キロ。

春日神社

ご利益

旅行安全、病気平癒、交渉成就、事業繁栄、足腰息災、災難除け、夫婦円満など

歴史

333年(天長10年)淳和天皇が淳和院のお移りになった際、奈良の春日四座大神を勧請して、守護神としたのが始まりとされる。

見所

神社のご神木である「椰」に葉を所持すると災難除けになり、それを鏡の下に敷けば夫婦円満になるといわれる。

わらじ奉納旅行安全祈願の習慣にちなんで足腰息災のお守りが授与される。

アクセス

住所 〒615-0015 京都市右京区西院春日町61 075-312-0474

アクセス:京都駅前より市バス26番乗車。西大路四条バス停下車。徒歩3分。