開運厄除け〜奈良の神社・お寺
春日大社



ご利益
開運厄除、交通安全
歴史
768年、四所の神殿が創設されたのが始り。第一殿 茨城県の鹿島神宮から迎えられた武甕槌命(タケミカヅチのミコト)、第二殿 千葉県の香取神宮から迎えられた経津主命(フツヌシのミコト)、第三殿 天児屋根命(アメノコヤネのミコト)と第四殿 比売神(ヒメガミ)は大阪府枚岡(ひらおか)神社から、この地に迎えられた。藤原氏の氏神様でもある。
見所
国宝・重文に指定される神宝が数多く残っている。広大な境内には2000個の石灯籠が並び、毎日多くの参拝者が訪れる。
アクセス
住所 〒630-8212 奈良市春日野町160 0742-22-7788
アクセス:近鉄奈良駅より市バス乗車。春日大社表参道バス停下車、徒歩13分。
松尾寺(まつおのてら)
ご利益
開運厄除、家内安全、病気平癒など
歴史
718年(養老2年)、天武天皇の皇子舎人親王が、日本書記の完成祈願と厄除け祈願の際に建立された。日本最古の厄除霊場である。
見所
七福神堂にお祀りされている「大黒天様」は弘法大師の作で、重文に指定されている。
アクセス
住所 〒639-1100 大和郡山市松尾山 07435-3-5023
アクセス:JR法隆寺駅から奈良交通バス乗車。松尾寺口バス停下車、徒歩30分。
見事な開運大絵馬がある【橿原神宮】
ご利益
開運、延命長寿、交通安全
歴史
この地は神武天皇が皇居を構えていた橿原宮跡とされている。1890年(明治23年)、明治天皇から御聖慮を賜り建立された。
見所
広場や児童遊園施設が設けられ、自然の中での憩いの場でもある。 毎年12月初めに、名物である畳13畳分もある「開運大絵馬」のかけ換えが行われる。
紀元祭…2月11日。全国から大勢の参列者が集う。
神武天皇祭…4月3日の大祭。「神武さん」と呼ばれている。
書初め奉納大会…1月15日。
アクセス
住所 〒634-0063 橿原市久米町934 07442-2-3271
アクセス:近鉄橿原神宮前駅より徒歩5分。